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京都精華大学 テキスタイルコース


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舘正明先生の作品が第3回金沢・世界工芸トリエンナーレに選出!
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    舘正明先生の作品が「第3回金沢・世界工芸トリエンナーレ -進化する工芸-」に選出されましたきらきら

    金沢21世紀美術館にて作品が展示されます太陽会期は2月11日(土)までヤッタv

    是非ご覧下さいonpu03

     

     

    下記は、第3回金沢・世界工芸トリエンナーレのホームページより

    詳しくは、上記ホームページをご覧下さい。

     

     

    第3回金沢トリエンナーレ

     

    「第3回金沢・世界工芸トリエンナーレ」は、時代とともに変化し拡がる工芸芸術を世界的視野で捉え、

    表現力豊かな新しい工芸芸術作品を紹介する公募展を行います。

    公募展「金沢・世界工芸コンペティション」は、“工芸の新しさ”を世界へ発信する国際コンペティションです。

    このコンペティションでは、工芸の世界で培われてきた技術を活かし、卓越したコンセプトやアイデアによって生まれた、

    表現力豊かな芸術作品を求めます。工芸的な技術を極めただけでなく、表現物として、時代のイメージや深層を鋭く捉えた

    芸術工芸作品を求めます。対象となる技法材料は、陶磁、金属、染織、漆、人形、木、竹、ガラス、革、七宝、紙、

    その他とします。新しい時代を予感させる作品の応募をお待ちしています。

     

    「KOGEI」について
    一般的な意昧において日本語の「工芸」は英語の「Craft」に対応し、同意語として英訳される。

    しかし、その単語が指し示す意昧内容やそれらが形成されるに至った歴史的経緯は、かなり異っている。

    そこで、本トリ工ンナーレでは、「Craft」という用語の代わりに、日本語の「工芸」をそのまま「KOGEI」と

    アルフアベット表記し、それが含む意味内容を損なわないように配慮した。
    日本語の辞書によれば、「工芸」とは「日常生活に使用される道具類のうち、材料、抜巧、意匠によって美的な効果を備えた物品。

    またその制作の総称」、「手先の技術を要する職業、仕事」と定義されている。

    しかしこのような定義だけでは現在の工芸の在り様を指示しているとは言いがたい。

    今の工芸は産業と芸術が一体化していた時代から隔たり、二通りの方向に引き裂かれて存在している。

    一つは、産業から袂を分かち発展した、芸術としての工芸である。これは作家性によって統合される造形物で、

    鑑賞を主な目的とする。二つ目は、人間関係の形成に寄与し、人が集う場所をつくる装置としての茶器、食器、

    また対話を形成するための造形物などがある。
    本トリ工ンナーレでは、「KOGEI」という用語を、辞書的な定義に加えて、この二通りの、

    今日までの歴史的発展の経緯を踏まえた意味も含めて用いることとする。

     

    第3回 金沢・世界工芸トリエンナーレ

    • 公募展:2017金沢・世界工芸コンペティション
      企画展:金沢の工芸コレクション
      会 期:2017年1月21日(土)〜2月11日(土)10:00-18:00
         ※会期中無休
      会 場:金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA, B 
      監 修: 秋元 雄史

    金沢・世界工芸トリエンナーレ開催委員会 事務局 
    〒920-0961 石川県金沢市香林坊2-4-30 香林坊ラモーダ 8F 
    TEL/FAX:076-234-5250 
    E-mail : contact@kanazawa-kogeitriennale.com

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